色見本

きちんと開けるという強み|中綴じ印刷で資料作成を依頼してみよう

自作か業者に依頼するか

印刷

手間と費用のバランスで

名刺が必要になる場合というのは、大抵はビジネスの場ということになりますが、そうした名刺をどのように作成すべきかは、基本的には手間と費用のバランスによって決まります。手間をかけたくないのであれば、専門の業者に頼むほうがいいし、費用を押さえたいのであれば、自作するということになります。まず業者に依頼する場合、実店舗で頼むほかに、インターネットのサイトから申し込むことも可能です。いずれも手順はそれほど変わりません。何枚印刷するのかを決めて、見本のなかから気に入ったテンプレートを選択します。そのさい、カラーかモノクロかといったことや、両面印刷するのかどうかでも、費用が変わってきます。次に、名刺に印刷する情報、名前や住所、電話番号やメールアドレスなどを記入して業者に渡すか、Webのフォームに入力していきます。また、顔写真や会社のロゴなどを入れたい場合は、そのデータを添付したり、CD-ROMなどの記憶媒体を渡したりします。後は納品日に名刺が届くのを待つだけです。店舗での作成であれば、数時間で作成できるところもありますが、個人情報に誤りがないかどうか、しっかりとチェックする必要があります。いっぽう自作する場合は、大抵はパソコンの名刺作成ソフトなどを使って名刺のデータを作成して保存し、名刺を印刷するための用紙を購入したうえで、プリンターから出力して作成、という流れになります。用紙によってはそのあとに、名刺の大きさにカットするという作業が加わります。